アンチェロッティ監督「前線3人は変えない」
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■戦列復帰したモドリッチの途中出場を明言
レアルではまた、トッテナムでベイルのチームメートだったルカ・モドリッチ(Luka Modric)が太ももの故障から4か月ぶりに戦列復帰を果たしており、チームに勢いをもたらすことが期待されている。
アンチェロッティ監督は、クロアチア代表のモドリッチはベンチスタートで、後半に30分間プレーさせる予定であることを明らかにしている。
その一方で、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングの故障から1か月ぶりに復帰したものの、大事を取って15日のレバンテ(Levante)戦から出場する予定となっている。
モドリッチの復帰により、16歳のマルティン・ウーデゴール(Martin Odegaard)がチャンピオンズリーグ史上最年少出場を果たす機会は無さそうだ。
アンチェロッティ監督はウーデゴールについて、「彼はプログラムをこなしている最中で、チームには帯同しない」と語っている。
「彼は良くやっているし、調子も上げている。トップチームにどれほど近づいているか分からないが、彼は才能あふれる選手だ」
(c)AFP/Kieran CANNING