【3月9日 AFP】(記事更新)男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2015)は8日、各地でワールドグループ1回戦が行われ、日本は第4試合で錦織圭(Kei Nishikori)が3-6、6-3、6-4、2-6、6-4でカナダのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic)を下し、対戦成績を2勝2敗に持ち込んだ。

 錦織の勝利で日本は準々決勝進出への望みをつないだ。

 第5試合で日本は伊藤竜馬(Tatsuma Ito)に代えて添田豪(Go Soeda)がバセック・ポスピシル(Vasek Pospisil)との対戦に臨む。世界ランク86位の添田は、2011年の下部大会で同62位のポスピシルに勝利している。