ローマ、キエーボとスコアレスドローでまた足踏み
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【3月9日 AFP】14-15イタリア・セリエAは8日、第26節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)はキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)と0-0で引き分けた。
このところ足踏みが続き、首位ユベントス(Juventus)をリーグ4連覇に近づけさせてしまっている2位ローマは、その流れを止めるべく敵地でのキエーボ戦に臨んだ。
ところが、ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督が率いるチームは、敵地ベンテゴーディ・スタジアム(Bentegodi stadium)で好機を数多く作りながらも、ことごとくそれをものにできず、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。
ここ9試合で8度目の引き分けに終わったローマは、ユベントスとの勝ち点差を8に縮めたが、翌日に行われるサッスオーロ(US Sassuolo)戦にユベントスが勝利すれば、その差は11にまで広がる。
その一方で、3位ナポリ(SSC Napoli)はインテル(Inter Milan)と引き分けたため、こちらの勝ち点4差は変わっていない。
敗れたキエーボは、降格圏との勝ち点差が6となっている。(c)AFP/Justin DAVIS