【3月9日 AFP】14-15スペイン1部リーグは8日、第26節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は1-1でバレンシア(Valencia CF)と引き分けた。

 本拠地ビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)での試合をドローで終えたアトレティコは、今節敗れたレアル・マドリード(Real Madrid)を抜き首位に立ったFCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を7とした。

 アトレティコは前半33分、ハムストリングの負傷から先発復帰したコケ(Jorge Resurreccion Merodio 'Koke')のゴールで先制。後半に入るとティアゴ・メンデス(Tiago Mendes)がゴール前わずか3ヤード(約2.7メートル)の位置からシュートをバーに当て、リードを広げる大きなチャンスを逸した。

 するとこのミスが致命傷となり、バレンシアは後半33分、アトレティコのGKミゲル・アンヘル・モヤ(Miguel Angel Moya)がダニエル・パレホ(Daniel Parejo)のFKを見誤りボールがクロスバーに直撃すると、そのこぼれ球をシュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)が押し込み、同点とした。(c)AFP