ワイラターがW杯通算4勝目、アルペンスキーW杯
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【3月8日 AFP】2014-15アルペンスキーW杯は7日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)で女子滑降の第7戦が行われ、リヒテンシュタインのティナ・ワイラター(Tina Weirather)がW杯通算4勝目を挙げた。
約3キロメートルに及ぶガルミッシュパルテンキルヒェンのコースで1分40秒94を記録した25歳のワイラターは、これまでスーパー大回転でW杯2勝、大回転で同1勝を挙げており、滑降で優勝したのは今回が初めてだった。
アンナ・フェニンガー(Anna Fenninger、オーストリア)が0秒51差で2位に、ティナ・マゼ(Tina Maze、スロベニア)が0秒91差の3位に入った。
この結果、W杯の年間総合優勝争いはマゼがトップを守っているが、フランスのメリベル(Meribel)で行われるシーズン最終戦を来週に控え、2位フェニンガーとの差は24点差となっている。
一方、リンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)は期待外れの7位に終わったものの、滑降の総合優勝争いでフェニンガーに35点差、マゼに96点差をつけている。(c)AFP