フランスがドイツに3連勝、準々決勝進出 デビス杯
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【3月8日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2015)は7日、各地でワールドグループ1回戦が行われ、フランスは3勝0敗でドイツを下し、準々決勝に駒を進めた。
6日のシングルスで2連勝を収めていたフランスは、この日のダブルスでも、ニコラ・マウー(Nicolas Mahut)/ジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)組が6-4、6-3、6-2でドイツのベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)/アンドレ・ベゲマン(Andre Begemann)組に快勝した。
フランスチームを率いるアルノー・クレマン(Arnaud Clement)監督は、「試合結果とダブルスのペアリングという意味で、最高の週末だった」とすると、前回大会でスイスに敗れ優勝を逃したことに触れ、「前回大会で決勝に進出したチームとして、再び結果を残すのは非常に難しいこと。だから、初戦で情熱を見せる必要があった」と語った。
ドイツは、1938年を最後にデビスカップでフランスから白星を挙げることができておらず、ミハエル・コールマン(Michael Kohlmann)監督は「もちろん、落胆は非常に大きい」と語った。「でも、ダブルスにストレートで敗れたことを自覚しなければいけない」
ドイツが9月のプレーオフに回る一方で、フランスは7月の準々決勝で英国と米国の勝者と対戦する。(c)AFP