青木所属のジャイアンツ、主力外野手が開幕絶望
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【3月6日 AFP】米大リーグ(MLB)、サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)の外野手ハンター・ペンス(Hunter Pence)が5日のオープン戦で死球を受けて左腕を骨折し、開幕絶望となった。
ペンスは米アリゾナ(Arizona)州で行われたシカゴ・カブス(Chicago Cubs)とのオープン戦で負傷。ジャイアンツのウェブサイトに掲載された記事によると、負傷したのは左前腕部の尺骨で、転位骨折ではないという。
開幕が4月5日に迫る中、ペンスは6~8週間の戦線離脱とみられている。ペンスは2013年から2季連続でレギュラーシーズン全162試合に出場していた。
ジャイアンツのブルース・ボウチー(Bruce Bochy)監督は、「ハンターはいつも陽気で前向きだ。よけようとしていたが、体の近くにきたボールを受けてしまった。まだ春の早い段階で良かったかもしれない。少なくとも治癒過程に1か月の余裕がある」とコメントしている。(c)AFP