元NBA選手のメイソン氏が死去、ニックスやヒートで活躍
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【3月1日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)で13シーズンプレーし、2月に重度の心臓疾患を患っていたアンソニー・メイソン(Anthony Mason)氏が28日、48歳で死去した。同氏の家族が発表した。
セント・ジョーンズ大学(St. John's University)で活躍する息子のアンソニー・メイソンJr(Anthony Mason Jr)は、「未明に、ニューヨーク(New York)と世界は一人の偉大な選手、一人の友人、そして一人の兄弟を失った」とコメントしている。
フィジカルが強いことで知られているメイソン氏は、現役時代にニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)、デンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)、マイアミ・ヒート(Miami Heat)、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)、シャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)に在籍していた。
メイソン氏は1989年から2003年まで現役としてプレーし、NBAでの通算成績は882試合出場で1試合平均10.9得点、8.3リバウンドだった。
メイソン氏はニックスに所属していた1995年にシックスマン賞を受賞し、ヒートに在籍していた2001年にはオールスターに選出された。(c)AFP