【3月1日 AFP】ラグビーシックスネーションズ(Six Nations Rugby 2015)は28日、第3週の2試合が行われ、ウェールズが20-13で勝利を収め、対フランス戦4連勝を飾った。

 スタッド・ド・フランス(Stade de France)で行われた一戦は、ウェールズのリー・ハーフペニー(Leigh Halfpenny)、フランスのカミーユ・ロペス(Camille Lopez)によるペナルティーキックの応酬となり、前半はウェールズが6‐3とリードした。

 ハーフペニーは後半にも3つのペナルティーキックを成功させて合計15得点を記録すると、ダン・ビガー(Dan Biggar)のトライで突き放したウェールズは、ブリス・ドゥラン(Brice Dulin)のトライとロペスのコンバージョンでフランスに詰め寄られながらも、最後は逃げ切った。(c)AFP