【3月1日 AFP】14-15フランス・リーグ1は28日、第27節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は1-2でリール(Lille OSC)に敗れて12試合ぶりの黒星を喫し、2位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)との勝ち点2差は変わらなかった。

 リヨンは前半3分に、ナビル・フェキル(Nabil Fekir)のCKからコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)が先制点を挙げたものの、その後はリールのGK(Vincent Enyeama)の牙城を崩すことができなかった。

 一方、リールは首位リヨンを相手に前半は見せ場を作れなかったものの、後半11分にマルコス・ロペス(Marcos "Rony" Lopes)とのパス交換からイドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)がゴールを決め、試合を振り出しに戻した。

 そしてそれから4分後、リールはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)から期限付き移籍しているロペスがペナルティーエリアの外から素晴らしいゴールを決め、勝ち越しに成功した。

 この結果、3月1日に行われる試合でPSGがASモナコ(AS Monaco)に勝利すれば、リヨンに勝ち点1差をつけて首位に浮上することができる。(c)AFP