【2月27日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ2014-15(UEFA Europa League 2014-15)は26日、決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、インテル(Inter Milan)は1-0でセルティック(Celtic)に勝利し、2試合合計スコア4-3でベスト16入りを果たした。

 インテルは、フレディ・グアリン(Fredy Guarin)の試合終了間際の得点が決勝点となり、次戦に駒を進めた。

 セルティックは本拠地で行われた第1戦で、良い内容を見せて3-3の引き分けに持ち込んでおり、希望を抱いて敵地へ乗り込んだ。

 ところがこの試合では、ビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)が前半のうちに2枚のイエローカードをもらって退場処分となり、10人での戦いを強いられると、その後は相手にボールの支配権を握られ続ける展開となり、迎えた後半43分、グアリンの強烈なミドルシュートがGKクレイグ・ゴードン(Craig Gordon)の守るゴールを破った。

 インテルを率いるロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督は結果に満足しており、伊メディアセット(Mediaset)に対して、「序盤はかなり危なっかしくて、そこで1つゴールが決まっていれば、状況はまったくちがったものになった可能性もあった」と話した。

「その後、相手の退場でかなり楽になった。しかし改善すべき部分は多いし、守備のリスクをもっと減らす必要がある。例えば、簡単にボールを失って相手にカウンターのチャンスを与えるのは、もう終わりにしなくてはならない」

(c)AFP/Justin DAVIS