サラ・ジェシカ・パーカー、子どもの服選びは本人にお任せ
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【2月26日 MODE PRESS】女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)は3人の子どもたちについて、着るものは自由に選ばせていると明かした。
サラには夫の俳優マシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)との間に、12歳になるジェームズ(James Broderick)君に加え、タビサ(Tabitha Broderick)ちゃんとマリオン(Marion Broderick)ちゃんという5歳の双子の娘がいる。
「もう何年も前からですが、子どもたちは自分のアイデンティティーをしっかり持っています。ですから服に関しても、日曜から木曜までは、何でも好きなものを着ても構わない決まりです。お芝居やバレエを見に行くということになれば、さすがに口を出しますが、それも必ず子どもたちが良いという選択肢の中から決めるようにしています」とサラ。
またサラは以前、子どもたちに気を取られているとパートナーに対する配慮が足りなくなる可能性があると語っていた。「子どもが原因で、パートナーとの関係が希薄になることもあり得ます。良い意味でも悪い意味でも。どの部分においてもパートナーとの関係にきちんと気を配っておくことが大事です。みなさんもお分かりだと思いますが、本当に大事なことです」
さらに自分が母親になった今だからこそ、母親のバーバラ・フォルスト(Barbra Forste)のありがたみが身に染みて分かると話している。「8人の子どもを抱えていた母は、自分の時間とエネルギーを常に子どもたちに振り向けてくれました。私も3人だけですが子どもを持った今、子どもたちがより良い人間になれるよう、母が努力してくれたことがよりはっきりと理解できます。母の姿を見ているだけでとても刺激になりました」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS