カンナヴァーロ新監督の広州が白星発進、アジアチャンピオンズリーグ
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■アントラーズ、レッズはともに黒星スタート
しかしながらグループHでは、鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)を3-1で下した前回王者のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(Western Sydney Wanderers、オーストラリア)が得失点差で首位に立っている。
昌子源(Gen Shoji)のオウンゴールで先制したワンダラーズは、後半23分に土居聖真(Shoma Doi)のゴールでいったんは同点に追いつかれたものの、終了間際に高萩洋次郎(Yojiro Takahagi)とマーク・ブリッジ(Mark Bridge)が立て続けに得点を記録し、敵地で勝利を収めた。
前回大会を制し、驚きをもたらしたワンダラーズは、国内のオーストラリアAリーグでは16節を終えてわずか1勝しか挙げられず、最下位に沈んでいるだけに、この勝利が復調の大きなきっかけになるかもしれない。
一方、グループGに入った昨シーズンのAリーグ王者ブリスベーン・ロア(Brisbane Roar、オーストラリア)は0-1で北京国安(Beijing Guoan、中国)に敗れた。
北京は後半45分、邵佳一(Shao Jiayi)が遠目から直接FKを狙うと、これが別の選手に当たって角度が変わり、ゴールに吸い込まれた。
同じグループの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は1-2で水原三星ブルーウィングス(Suwon Bluewings、韓国)に逆転負けを喫した。
1点を先行したレッズだったが、後半に呉範錫(Oh Beom-Seok、オ・ボムソク)とレオ(Leo Itaperuna)にゴールを許した。(c)AFP