世界ランク3位浮上のマレー、危なげなく2回戦へ ドバイ・テニス選手権
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【2月25日 AFP】テニス、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2015)は24日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-4、7-5でルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)を下し、2回戦へ駒を進めた。
最新の世界ランキングで3位に浮上したマレーは、腰の手術から完全復活を果たすと、2012年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)と2013年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)を制した実力を見せつけている。
マレーはこの日も、サービスリターンと力強いグラウンドストロークを中心に試合を展開。「相手のサービスゲームで苦しませた。試合の序盤からそういう戦い方をしたかったんだ」と振り返った。
「向こうの2度目のサービスゲームだったと思うけど、ジュースが続いて、僕が粘り強くリターンを打つことを証明できたと思うんだ。それがプレッシャーになって、苦戦したと思う。それが一番よくできた点かな」
マレーは2回戦で、世界ランク50位のジョアン・ソウザ(Joao Sousa、ポルトガル)と対戦する。第8シードのダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)が初戦敗退に終わったことで、マレーは準決勝までシード選手と当たる可能性がない。(c)AFP/Richard Eaton