キャバリアーズがニックスに快勝、レブロンはアイバーソン超え
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【2月23日 AFP】14-15NBAは22日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)が101-83でニューヨーク・ニックス(New York Knicks)に勝利した。
キャバリアーズはレブロン・ジェームズ(LeBron James)が18得点7アシスト、カイリー・アービング(Kyrie Irving)が18得点、ケビン・ラブ(Kevin Love)が16得点16リバウンドを記録し、リーグワーストのニックスを退けた。
キャバリアーズではまた、J・R・スミス(J.R. Smith)が17得点、ベンチスタートのイマン・シャンパート(Iman Shumpert)がジェームズと並びこの試合最多となる7アシストを記録しており、今季の通算戦績を35勝22敗としている。
フィールドゴール(FG)を17本中7本成功させたジェームズは、この試合で自身の通算得点数を2万4383得点に伸ばし、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)などで活躍したアレン・アイバーソン(Allen Iverson)氏を抜いてNBA歴代22位に浮上した。
ジェームズはまた、フォワードの選手としてアシストの歴代最多記録まであと5としている。
スミスとシャンパートにとっては、3チーム間のトレードでキャバリアーズに移籍して以降では初めて古巣のニックスと対戦した。
最近18試合で16勝目を挙げたキャバリアーズは、セントラルディビジョン首位のシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)を0.5ゲーム差で追いかけている。
ニックスは、6人が二桁得点を記録するなかでラングストン・ギャロウェイ(Langston Galloway)がチーム最多の13得点を稼いだものの、これで通算戦績は10勝45敗となり、ホームでの4連敗を含め7連敗を喫してしまった。
ニックスはまた、エースのカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が膝の手術で今季絶望となっており、レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いているジェームズとのマッチアップに注目が集まっていたが、ファンの期待はしぼんでしまった。
ニックスは今季、アンソニーが欠場した試合では0勝15敗となっている。(c)AFP