【2月23日 AFP】14-15NBAは22日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は97-86でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)を下し、連敗を2で止めた。

 ポール・ミルサップ(Paul Milsap)は23得点16リバウンドの活躍を見せてチームをけん引し、チームは敵地でのバックス戦で6連勝を飾った。

 イースタンカンファレンス首位のホークスはこれで今季の成績を44勝12敗とし、2位のトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)とのゲーム差を伸ばした。またホークスは19勝8敗と、同カンファレンスで最高となるロードでの戦績を残している。

 ホークスではアル・ホーフォード(Al Horford)が15得点8リバウンド、カイル・コーバー(Kyle Korver)とデニス・シュローダー(Dennis Schroeder)がそれぞれ12得点、デマール・キャロル(DeMarre Carroll)とジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が10点ずつを記録した。またシュローダーは、ゲームハイの9アシストを記録している。

 一方のバックスはヤニス・アデトクンポ(Giannis Antetokounmpo)とクリス・ミドルトン(Khris Middleton)が19得点を挙げてチームを引っ張り、ベンチスタートのOJ・マヨ(O.J. Mayo)が15得点、ジェリード・ベイレス(Jerryd Bayless)が13点を挙げた。

 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)からバックスに加入したマイケル・カーター・ウィリアムス(Michael Carter-Williams)の出場は無かった。

 昨季新人王のカーター・ウィリアムスは、今季セブンティシクサーズで41試合に出場して1試合平均15得点6.2リバウンド7.4アシストを記録しているが、つま先の負傷に苦しんでいる。(c)AFP