【2月23日 Relaxnews】本国の米国でカルト的な人気を誇るハンバーガーチェーン「シェイク・シャック(Shake Shack)」が、来年にアジア初となる店舗を東京にオープンさせることを発表した。

 熱心なファン達が長蛇の列を作るシェイク・シャックはこれまでに、英ロンドン(London)、露モスクワ(Moscow)、トルコ・イスタンブール(Istanbul)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ(Abu Dhabi)とドバイ(Dubai)に展開。来年東京にオープンする第1号店を皮切りに、2020年までに10店舗を日本国内にオープンさせる予定だ。

 人気メニューは、アンガスビーフバーガー、フローズンカスタード、クリンクルカット・ポテトなどだ。同チェーンは「グルメ・バーガー」をうたっており、マクドナルド(McDonald’s)やバーガーキング(Burger King)などのファストフードチェーンに替わるチェーン店を目指している。(c)Relaxnews/AFPBB News