【2月23日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは22日、第26節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)が2-0でサウサンプトン(Southampton FC)を下した。

 サウサンプトンの3度のPKのアピールを乗り越えたリバプールは、フィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)とラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)の得点で公式戦ここ7試合で6勝目を挙げ、4位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と勝ち点2差の6位に浮上した。

 5位に転落したサウサンプトンは、試合開始直後にフィリップ・ジュリチッチ(Filip Djuricic)がエムレ・カン(Emre Can)に倒されるなど、前半だけで3度PKを主張したがすべて却下された。

 リバプールは前半3分、コウチーニョがロングシュートで昨年11月以来となるリーグ戦でのゴール上隅に決め、先制した。

 その後、ジュリチッチはジョー・アレン(Joe Allen)に倒され2度目のアピールをしたものの、ケビン・フレンド(Kevin Friend)主審は取り合わなかった。さらにカンがクロスボールをクリアしようとした際にペナルティーエリア内でハンドがあったものの、フレンド主審はプレー続行を命じた。

 すると後半28分、リバプールは運にも恵まれ、サウサンプトンのマット・ターゲット(Matt Targett)がクリアを試みる中で足を滑らせると、スターリングが目の前に転がってきたボールを蹴り込んで追加点を決め、勝ち点3を確実にした。(c)AFP