【2月22日 AFP】14-15フランス・リーグ1は21日、第26節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)が3-1でトゥールーズ(Toulouse FC)に勝利した。

 10代のMFアドリェン・ラビオット(Adrien Rabiot)が2得点の活躍をみせ、PSGは暫定ながら今季初めて首位に浮上した。

 本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)でPSGは、ラビオットが前後半にそれぞれ1得点を記録すると、トゥールーズのウィサム・ベン・イェデル(Wissam Ben Yedder)に1点を返されたものの、最後はチアゴ・シウバ(Thiago Silva)のゴールで突き放した。

 この結果、PSGは公式戦の無敗記録を11に伸ばし、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)とオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を抜いてリーグ3位から首位に浮上している。

 首位PSGと2位リヨンの勝ち点差は1となっており、リヨンは22日のナント(Nantes)戦を引き分け以上で終えられれば首位に返り咲くことができる。

 一方、マルセイユは、22日の試合でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に勝利すればPSGと勝ち点52で並び、首位に立てる可能性がある。(c)AFP