UEFA、リバプールのマルコヴィッチに4試合の出場停止処分
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【2月18日 AFP】欧州サッカー連盟(UEFA)は17日、リバプール(Liverpool FC)のラザル・マルコヴィッチ(Lazar Markovic)に対し、UEFA主催大会の4試合出場停止処分を下した。
マルコヴィッチは昨年12月に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の試合で、FCバーゼル(FC Basel)のベーラング・サファリ(Behrang Safari)の顔を手で触れて退場処分を受けていた。
マルコヴィッチはベンフィカ(Benfica)の選手として出場した昨季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2013-14)でも退場処分を受けていたため、通常の処分3試合に1試合が加算された。
ユベントス(Juventus)と対戦したヨーロッパリーグ準決勝で、マルコヴィッチはタッチラインで発生した乱闘騒ぎに加担したとして、すでにベンチに下がっていたにもかかわらず、主審からレッドカードを提示されていた。
今回の処分を受けて、マルコヴィッチはツイッター(Twitter)に「4?」と投稿している。
リバプールはチャンピオンズリーグでグループリーグを突破できなかったものの、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦に回っており、19日の試合でベシクタシュ(Besiktas)と対戦する。(c)AFP