バルセロナ、メッシのハットトリックなどでレバンテに快勝
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【2月16日 AFP】14-15スペイン1部リーグは15日、第23節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は5-0でレバンテ(Levante)に快勝した。
バルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)がリーグ戦出場300試合目で31度目のハットトリックを達成し、首位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点1差を保った。
メッシはネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の先制点をアシストすると、自らもゴールを重ねてリーグ通算得点数を269得点に伸ばした。しかし最後は、交代で入ったルイス・スアレス(Luis Suarez)の驚異的なオーバーヘッドキックに話題をさらわれる形となった。
バルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、11日にスペイン国王杯(Copa del Rey 2014-15)のビジャレアル(Villarreal CF)戦があったことを考慮し、先発8人を入れ替えたが、まったく危なげない内容で公式戦の連勝を11に伸ばした。
バルセロナはこれで、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督政権下の黄金時代に築いた連勝記録に並んだ。
しかし、エンリケ監督はシーズン終了後に勝者になっていることが一番大切だと強調している。
「記録はもちろんうれしいが、私の興味を引くものではない。選手も浮足立ってはいない。タイトルを取るのがどれだけ大変か分かっているからだ」
「ファンが喜んでくれているなら、それは素晴らしいことだ。私たちも前向きになる必要はあるが、どれだけ勝ったかは重要じゃない。大切なのは、そうした勝利がトロフィーにつながっているかだ」
(c)AFP/Kieran CANNING