【2月14日 AFP】第64回NBAオールスターゲーム2015(2015 NBA All-Star game)の開催を控えた13日、BBVAコンパス・ライジングスターズ・チャレンジ(BBVA Compass Rising Stars Challenge 2015)が行われ、ワールドチームが121-112で米国チームを下した。

 22得点を記録してワールドチームを勝利に導いたミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)に所属するカナダ人選手のアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)が、最優秀選手賞(MVP)を獲得した。また、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)でプレーするフランス人選手のルディ・ゴベール(Rudy Gobert)が18得点12リバウンドを記録し、ワールドチームに貢献した。

 シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)で活躍するモンテネグロ出身のニコラ・ミロティッチ(Nikola Mirotic)、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)でプレーするクロアチア人のボヤン・ボグダノビッチ(Bojan Bogdanovic)はそれぞれ16得点を記録している。

 ボグダノビッチのネッツが本拠地として使用するバークレイズ・センター(Barclays Center)ではこの試合と13日のNBAオールスター・サタデーナイト(NBA All-Star Saturday Night)が開催され、オールスターゲームはニューヨーク(New York)の街を挟んだ、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)の本拠地マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で開催される。

 オールスターウイークエンドの初日を飾る試合は、NBA1年目と2年目の選手が米国チームと海外籍チームに分かれ対戦した。この形式は新たなもので、当初はルーキー選手同士の対戦が行われていたが、その後2年目の選手も参加するようになった。(c)AFP