シャルケ、欧州CLレアル戦控える中フランクフルトに敗れる
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【2月15日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第21節の試合が行われ、シャルケ04(Schalke04)は0-1でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に敗れた。
18日に行われる欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリード(Real Madrid)戦で再び記録的な敗戦を免れようとする中、シャルケが黒星を喫した。
ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督率いるシャルケは、敵地での弾みをつけるための一戦で苦しみ、後半20分にCKからフランクフルトのルーカス・ピアソン(Gustavo Lucas Domingues Piazon)にヘディングシュートを決められた。
昨季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)の同ステージで、ホームながらレアルに1-6の大敗を喫したシャルケは、ミッドウイークにそのレアルをゲルゼンキルヘン(Gelsenkirchen)で迎え撃つ予定となっている。この敗戦はシャルケの欧州大会での最大得点差での敗戦となっており、レアルはその後大会を制した。
さらにシャルケは、今季のグループステージでもディ・マッテオ監督がかつて率いたチェルシー(Chelsea)に0-5の大敗を喫した。
昨年10月からチームを率いるディ・マッテオ監督は、「チャンスをしっかり生かしてゴールしなければならないし、次の試合に集中しなくてはならない。どの部分に力を入れて、何を成すべきかは心得ている」と語った。
敗れたシャルケはリーグ戦での順位を4位に落としている。
ドイツ代表でチームの主将を務めるシャルケのベネディクト・ヘベデス(Benedikt Hoewedes)は、「前半は良いサッカーをしていたけれど、ゴールが欠けていた。ミスをしてあちらにゴールを許してしまったが、話をしていたことだけに本当に腹立たしい」と振り返った。(c)AFP