【2月15日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第21節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が8-0でハンブルガーSV(Hamburger SV)に圧勝した。

 バイエルンが過去30年間でリーグ最大得点差となる勝利を収め、シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)と対戦する17日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦に弾みをつけた。

 バイエルンはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)、トーマス・ミュラー(Thomas Muller)、マリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)がそれぞれ2得点を挙げる活躍をみせるなど、本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で大量得点を奪った。

 ミュラーのPKで先制したバイエルンは、立て続けにゲッツェが追加点を奪い、前半23分までに2-0とリードすると、同36分にはロッベンがドリブルでハンブルガー守備陣を翻弄し、最後はカーブをかけたシュートでチーム3得点目を挙げた。

 その後もまるでシュート練習を行っているかのように攻め続けたバイエルンは、後半2分にはロッベンがこの日自身2得点目となるゴールを決めると、後半10分にはバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)のお膳立てからミュラーが素晴らしいシュートを決めた。

 それから1分後、バイエルンはロッベンのパスを受けたミュラーのアシストでロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がチーム6得点目を挙げると、後半24分には途中出場のフランク・リベリ(Franck Ribery)がゴールを決め、同43分にはゲッツェのゴールで締めくくった。(c)AFP/Ryland JAMES