レアルがデポルティボに勝利、ダービーの敗戦を引きずらず
このニュースをシェア
【2月15日 AFP】14-15スペイン1部リーグは14日、第23節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)が2-0でデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)に快勝した。
レアルはイスコ(Isco Alarcon)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が得点を記録し、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に敗れた前節のダービーから立ち直りをみせた。
アトレティコ戦から3人の選手を変更したレアルは、不安定な立ち上がりをみせ、デポルティボのクエンカ(Juan Isaac Cuenca Lopez)に得点チャンスを作られたものの、これはイケル・カシージャス(Iker Casillas)が阻止した。
するとレアルは、時間が経つにつれて徐々に試合の主導権を握り、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とギャレス・ベイル(Gareth Bale)のシュートはクロスバーに嫌われたものの、前半23分にイスコのゴールで先制した。
デポルティボは後半開始早々に決定的な場面を作ったが、セルソ・ボルヘス(Celso Borges)のシュートはポストに弾かれて同点に追いつくチャンスを逃すと、レアルは同28分にベンゼマの追加点で突き放した。
リーグ首位のレアルは、これで2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を4に広げた。FCバルセロナは15日のレバンテ(Levante)戦に勝利すれば、両者の差は再び1に縮まる。(c)AFP