【2月14日 AFP】14-15フランス・リーグ1は13日、第25節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-2でスタッド・ランス(Stade Reims)と引き分けた。

 試合終了間際にダヴィド・ヌゴグ(David Ngog)に同点ゴールを許し、マルセイユは首位浮上のチャンスを逃した。

 前半6分にニコラ・ドゥ・プレビユ(Nicolas de Preville)のゴールでスタッド・ランスに先制を許したマルセイユは、後半13分にディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)の得点で同点に追いついた。

 同24分には、CKから起きたゴール前の混乱の中、ゴールエリアでアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)がボレーシュートを空振りすると、これが相手GKを惑わし、アンドレ・アイェウ(Andre Ayew)が超至近距離から勝ち越しゴールを決めた。しかし、スタッド・ランスは途中出場のヌゴグが勝ち点1をもたらす得点を挙げた。(c)AFP