【2月14日 AFP】男子テニス、ABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2015)は13日、オランダのロッテルダム(Rotterdam)でシングルス準々決勝が行われ、大会第3シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)は6-1、6-4でフランスのガエル・モンフィス(Gael Monfils)を下し、準決勝に進出した。

 前年大会を制覇しているベルディハは第2セットの第3ゲームで手首から転倒したものの、これを乗り越え、大会が行われているアホイ・スタジアム(Ahoy Stadium)での連勝を8に伸ばした。

 準決勝でベルディハは、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)を6-4、6-2で下した第8シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と対戦する。(c)AFP