GK退場のラツィオ、4位浮上のチャンス逃す
このニュースをシェア
【2月10日 AFP】14-15イタリア・セリエAは9日、第22節の1試合が行われ、ラツィオ(SS Lazio)は0-1でジェノア(Genoa CFC)に敗れ、リーグ4位に浮上するチャンスを逃した。
ラツィオ戦では連勝が続いているものの、リーグ戦ここ8試合では初白星となったジェノアは、6位ラツィオと勝ち点2差の7位につけている。
序盤から攻勢を強め、ジェノアのGKマッティア・ペリン(Mattia Perin)を何度か脅かしたラツィオだが、前半30分にチャンスをつかんだのはジェノアだった。
ペナルティーエリア内でムバイ・ニアング(M'Baye Niang)を倒したとして、ラツィオのGKフェデリコ・マルケッティ(Federico Marchetti)が退場になると、交代出場のエトリト・ベリシャ(Etrit Berisha)にディエゴ・ペロッティ(Diego Perotti)のPKを止める術はなかった。
イタリア代表のアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が見守る中、実力をアピールしたいラツィオだったが、その後もゴールをこじ開けることはできず、後半20分過ぎに35歳のステファノ・マウリ(Stefano Mauri)が放ったポスト直撃のシュートが唯一の見せ場だった。(c)AFP