レバークーゼン、好調ブレーメンに敗戦
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【2月9日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は8日、第20節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は1-2でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に敗れた。
欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦では、昨季決勝に進出したアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と対戦するレバークーゼンは、敵地で前半30分までに2点を奪われた。
前半17分、フィン・バルテルス(Fin Bartels)が高く蹴り上げたクロスを20歳のダヴィー・セルケ(Davie Selke)が合わせて先制したブレーメンは、同29分にはズラトコ・ユヌゾビッチ(Zlatko Junuzovic)がFKから直接得点し、リードを広げた。
レバークーゼンも前半終了を目前にして、ゴンサロ・カストロ(Gonzalo Castro)のシュートがポストに弾かれたこぼれ球をハカン・チャルハノール(Hakan Calhanoglu)が頭で押し込み1点を返したが、その後、ブレーメンの激しいタックルに冷静さを失ったレバークーゼンのロジャー・シュミット(Roger Schmidt)監督が第4審に対して暴言を吐いたとし、後半20分には退席処分となった。
レバークーゼンが6位に順位を下げる一方で、ブレーメンは8位に順位を上げた。昨年12月には最下位の18位にいたブレーメンだが、ヴィクトル・スクリプニク(Viktor Skripnik)監督の下、わずか4試合で順位を10上げている。(c)AFP/Ryland JAMES