東西首位対決、ホークスがウォリアーズ下す
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【2月7日 AFP】14-15NBAは6日、各地で試合が行われ、東の首位アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は124-116で西の首位ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に勝利し、NBA王者に名乗りを上げた。
この日放った3ポイントシュート27本のうち、15本を成功させたホークスは、7選手が2桁得点を記録するなど好調で、23得点を挙げたジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が、チームをけん引した。
カイル・コーバー(Kyle Korver)が3ポイント5本を含む17得点をマークすると、ベンチスタートのマイク・スコット(Mike Scott)が、この日投じた3本の3ポイントをすべて成功させ、同じく17得点で加勢した。
ホークスでは他にも、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が21得点、アル・ホーフォード(Al Horford)が12得点14リバウンドのはたらきをみせ、最近の22試合で21勝目を挙げた。
驚異の勝率を誇るホークスは、1958年以来のNBAタイトル獲得を狙っている。
ウォリアーズでは、いつも通り「スプラッシュブラザーズ(Splash Brothers)」ことクレイ・トンプソン(Klay Thompson)とステフェン・カリー(Stephen Curry)の2選手が、合計55得点の活躍をみせた。
ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が12得点と、キャリア最高の20リバウンドを記録したウォリアーズだが、強敵相手に黒星を喫した。(c)AFP