【2月7日 AFP】14-15NBAは6日、各地で試合が行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)は103-99でクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)を下した。

 古巣との対戦となったCJ・マイルズ(C.J. Miles)が、第4クオーターでの16得点を含む26得点を挙げたペイサーズは、後半からの巻き返しで、キャバリアーズの13連勝を阻んだ。

 試合時間残り2分の場面でマイルズが3ポイントシュートを決めたペイサーズは、同1分25秒の場面でジョージ・ヒル(George Hill)が一挙4得点をマークすると、直後にカイリー・アービング(Kyrie Irving)のファウルを誘発。フリースローを決めて95-92とキャバリアーズを突き放した。

 キャバリアーズは、エースのレブロン・ジェームズ(LeBron James)が3ポイントシュートを外すと、その後にイマン・シャンパート(Iman Shumpert)がファウルを犯し、またもやフリースローを献上。

 残り53秒でマイルズがこれを2本しっかり決めると、キャバリアーズは、先月13日以来となる黒星を喫した。

 ペイサーズでは、ジョージ・ヒルが20得点7アシストを記録したほか、デビッド・ウエスト(David West)が20得点13リバウンドのはたらきをみせ、チームはここ6試合で4勝目。

 対するキャバリアーズは、アービングが29得点5アシスト、ジェームズが25得点、6リバウンド、5アシストだった。(c)AFP