ヘルタ・ベルリンがルフカイ監督の解任を発表
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【2月6日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)は5日、ヨス・ルフカイ(Jos Luhukay)監督の解任を発表した。今季同リーグでの監督交代は5人目となっている。
ヘルタは4日に行われたバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦で0-1と敗れて、下から2番目のリーグ17位に沈んでおり、これを受け51歳のルフカイ監督は解任を言い渡された。オランダ人指監督は、FCアウクスブルク(FC Augsburg)、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を指揮し、2012年7月からヘルタの監督を務めていた。
レバークーゼン戦でリーグ戦3連敗となったヘルタは、2009-10シーズン以降では3度目となる降格を免れようと戦っている。
7日に行われるマインツ05(Mainz 05)戦では、元所属選手のパル・ダルダイ(Pal Dardai)氏と元アシスタントコーチのライナー・ビドマイヤー(Rainer Widmayer)氏が指揮を執る。
今季のブンデスリーガでは、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)がロビン・ドゥット(Robin Dutt)監督、ハンブルガーSV(Hamburger SV)がミルコ・スロムカ(Mirko Slomka)監督、シャルケ04(Schalke04)がイェンス・ケラー(Jens Keller)監督、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)がアルミン・フェー(Armin Veh)監督をそれぞれ解任している。(c)AFP