キャバリアーズ12連勝、クリッパーズに完勝
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【2月6日 AFP】(記事訂正)14-15NBAは5日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は105-94でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に完勝し、連勝記録を12に伸ばした。
ケビン・ラブ(Kevin Love)が24得点9リバウンド、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が23得点9アシストを記録したキャバリアーズは、2009-10シーズンに樹立した球団記録の13連勝にあと1勝と迫っている。
この勝利でキャバリアーズはイースタンカンファレンスのセントラル・ディビジョンで首位に浮上。ジェームズが復帰して期待されていたとおりに、タイトル争いに名乗りを上げている。
クリッパーズは第3クオーターでは最大32点差、第4クオーターでは同31点差をつけられたあと、リザーブが出場したキャバリアーズを相手に得点差を詰めたため、最終得点差以上に差のついた試合となった。
キャバリアーズではJ・R・スミス(J.R. Smith)が4本のスリーポイントを沈めるなどして16点5リバウンド5スティール、ティモフェイ・モズコフ(Timofey Mozgov)が12点9リバウンド、さらにカイリー・アービング(Kyrie Irving)が10得点を記録した。
第1クオーター終盤にジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)のジャンプシュートで18-22とクリッパーズに詰め寄られたキャバリアーズは、直後に15得点する間の失点を4に抑え、第2クオーターでもその勢いを継続して試合の主導権を握った。
リバウンド数でも52-43とクリッパーズを圧倒したキャバリアーズは、94-63とリードして最終クオーターを迎えると、いら立ちを抱えたクリッパーズが4つのテクニカルファウルを犯す中、完勝を飾った。
キャバリアーズは、セントラル・ディビジョンでシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)に0.5ゲーム差をつけて首位に立つとともに、この日シャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)に敗れ5連敗となったワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)と並ぶイースタンカンファレンスの3位タイに浮上している。
キャバリアーズは6日にインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を迎え、連勝記録更新を狙う。(c)AFP