レアル、セビージャに勝利するもラモスとハメスが負傷
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【2月5日 AFP】14-15スペイン1部リーグは4日、第16節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は2-1でセビージャFC(Sevilla FC)に勝利した。
レアルはハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とヘセ・ロドリゲス(Jese Rodriguez)が得点を記録し、2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を4に広げた。
しかし、レアルは試合序盤にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングを負傷し、脚を引きずりながらピッチを後にすると、先制点を挙げたハメスも右足を痛めて途中交代した。
レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は試合後、7日に敵地で行われるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーに両選手が出られないことを明かしている。
レアルでは現在、ポルトガル代表DFのペペ(Pepe)が肋骨の負傷で戦線離脱しており、守備のオプションが不足している。
さらにはこの試合でマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)が今季5度目の警告を受け、ビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)でのアトレティコ戦は累積警告のため出場停止になる。
しかしながら、アンチェロッティ監督は、マルセロが警告を受けたプレーはファウルですらなかったとの見解を示しており、同選手に対するイエローカードについて上訴すると語っている。
一方、終盤にイアゴ・アスパス(Iago Aspas)のゴールで一矢報いたセビージャは、4位の座は変わらなかったものの、5位バレンシア(Valencia CF)との勝ち点差は1となった。(c)AFP