【2月4日 AFP】14-15NBAは3日、各地で試合が行われ、D.J.オーガスティン(D.J. Augustin)が25得点の活躍をみせたデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)は108-91で主力のドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)を欠くマイアミ・ヒート(Miami Heat)を下した。

 ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ(Kentavious Caldwell-Pope)が18得点、アンドレ・ドラモンド(Andre Drummond)が14得点14リバウンドを記録したピストンズは、先日までの4連敗から一転、連勝を収めている。

 ピストンズでは他にも、カイル・シングラー(Kyle Singler)が13得点、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が12得点を挙げると、ベンチスタートのジョディ・ミークス(Jodie Meeks)が10得点で加勢。19勝30敗として、プレーオフ出場圏内の8位につけるヒートを2.5ゲーム差で追っている。

 クリス・ボッシュ(Chris Bosh)がゲームハイの34得点をマークしたヒートだが、序盤に11-8でリードを奪って以降、劣勢に回ってしまった。第3クオーターに放ったシュート9本をすべて成功させたボッシュは、このクオーターだけで21得点を挙げている。

 ウェイドはこの日も、ハムストリングの故障で不在。完治には数週間かかるともいわれている。

 ヒートでは、ルオル・デン(Luol Deng)が10得点、身長213センチのハッサン・ホワイトサイド(Hassan Whiteside)が11得点10リバウンドを決めた。(c)AFP