【2月3日 AFP】14-15NBAは2日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は97-84でフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)を下し、連勝を11に伸ばした。

 カイリー・アービング(Kyrie Irving)が24得点、5アシスト、5リバウンド、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が18得点11アシストを記録したキャバリアーズは、この連勝の間にホームでは合計7勝目を挙げ、ジェームズが腰と膝の故障で戦列を離れていた先月、92-95でシクサーズに敗れたリベンジも果たした。

 ケビン・ラブ(Kevin Love)が15リバウンドの活躍をみせ、マシュー・デラベドバ(Matthew Dellavedova)とJ・R・スミス(J.R. Smith)が12得点ずつ記録したキャバリアーズは、これで今季の通算成績を30勝20敗とし、セントラルディビジョンの順位でも30勝19敗で首位に立つシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)に肉薄している。

 一方、前の試合が終了した時点で、1試合の平均得点が今季リーグ最低の89.6得点にとどまっていたセブンティシクサーズは、これでロード7連敗。成績も10勝39敗に後退し、イースタンカンファレンスでは最下位、リーグ全体では下から2番目の成績に沈んでいる。

 セブンティシクサーズは、ロバート・コビントン(Robert Covington)と、控えのジェラミー・グラント(Jerami Grant)が、それぞれ18得点を記録した。(c)AFP