【2月2日 AFP】14-15NBAは1日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)はカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が31得点8リバウンドの活躍をみせ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)に92-80で勝利した。

 ミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)に次いでリーグワースト2位に低迷するニックスは、この勝利で今季の戦績を10勝38敗とし、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)に並んだ。

 一方、敗れたレイカーズの戦績は13勝35敗となり、ウエスタンカンファレンスではティンバーウルブズ(8勝39敗)に次ぐワースト2位となっている。

 ニックスではラングストン・ギャロウェイ(Langston Galloway)が13得点を挙げ、ルー・アムンドソン(Lou Amundson)はゲームハイの13リバウンドを記録した。

 コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が右肩の手術を受けて今季絶望となったレイカーズは、ジョーダン・クラークソン(Jordan Clarkson)が19得点、ベンチスタートのカルロス・ブーザー(Carlos Boozer)が19得点10リバウンドを記録した。

 レイカーズはフィールドゴール(FG)が20本中5本しか決まらなかった第1クオーターで19-32とリードを許すと、第3クオーターではアンソニーに12得点を奪われるなどニックスに突き放され、ロードでの過去12試合で11敗目を喫した。

 レイカーズのバイロン・スコット(Byron Scott)HCは、「われわれにとって最悪の立ち上がりだった」とコメントした。(c)AFP