リヨン、モナコと引き分けるも首位キープ
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【2月2日 AFP】14-15フランス・リーグ1は1日、第23節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はASモナコ(AS Monaco)と0-0で引き分けた。
ここまで7連勝を飾り、一気にリーグ首位の座を奪ったリヨンだったが、この試合はスコアレスドローに終わり、勝ち点を49に伸ばすにとどまった。しかしリヨンとしては、勝ち点1を拾えて幸運だったと言えるような試合だった。
それでも2位オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)、3位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が今節どちらも勝利し、勝ち点を47に伸ばしたため、リヨンとの勝ち点差は2に縮まっている。
一方、このところ調子を上げているモナコは、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)が残留争いの渦中にあるカーン(SM Caen)から敵地で1-0の勝利を収め、勝ち点を40に伸ばしたため、得失点差で4位浮上はならなかった。
モナコは前半にあった絶好機を逃したのが痛かった。ディミタール・ベルバトフ(Dimitar Berbatov)の至近距離からのヘディングに相手GKアントニー・ロペス(Anthony Lopez)はまったく反応できなかったが、シュートはポストをたたいた。
後半5分には、ジョアン・モウティーニョ(Joao Moutinho)のFKがネットを揺らしたが、主審は間接FKを指示しており、誰もボールに触っていなかったため、ゴールは認められなかった。(c)AFP/Damian MCCALL