アトレティコ、劣悪ピッチのエイバル戦で勝利
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【2月1日 AFP】14-15スペイン1部リーグは31日、第21節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は3-1でSDエイバル(SD Eibar)を下した。
ピッチが泥沼状態という厳しいコンディションの中で勝利したアトレティコは、1日にビジャレアル(Villarreal CF)との対戦を控える2位のFCバルセロナ(FC Barcelona)と勝ち点で並んでいる。
エイバルの本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルア(Ipurua Stadium)は、豪雨によりピッチ状態がひどいもので、試合が開催可能か疑問が残る状況だった。
しかしながら、アトレティコはこれにうまく順応し、前半7分に好調のアントワーヌ・グリエスマン(Antoine Griezmann)がラウル・ガルシア(Raul Garcia)のパスから先制点を決めた。
グリエスマンは今度はアシスト役に回り、同23分にマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)の追加点をお膳立て。さらにその数分後にはマンジュキッチがこの日自身2点目となるゴールを記録した。
アトレティコは失点を試合終了間際の1点に抑え、そのまま逃げ切った。(c)AFP