ジノラ氏、FIFA会長選出馬を断念
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【1月31日 AFP】サッカー元フランス代表のダヴィド・ジノラ(David Ginola)氏は30日、国際サッカー連盟(FIFA)会長選の立候補に必要な加盟5か国からの推薦を得られなかったとして、出馬を断念した。
これにより、現職で再選を狙うジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長は、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ(Luis Figo)氏、アジア・サッカー連盟(AFC)副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン(Ali Bin Al Hussein)王子、オランダサッカー協会(KNVB)のミカエル・ファン・プラーク(Michael van Praag)会長、FIFAの元上級役員ジェローム・シャンパーニュ(Jerome Champagne)氏と会長選に臨むことになる。
会長選挙は5月29日にスイス・チューリヒ(Zurich)で行われる。(c)AFP