【1月31日 AFP】14-15フランス・リーグ1は30日、第23節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は1-0でレンヌ(Stade Rennes FC)に勝利した。

 PSGはエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)がこの試合唯一の得点を記録し、暫定ながら首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点差を1に縮めた。

 PSGはホームでの公式戦6連勝を飾り、本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)での成績8勝3分けはリーグ記録となっている。

 10日後にPSGとの直接対決を控えるリヨンは、2月1日のASモナコ(AS Monaco)戦に勝利すれば、PSGとの勝ち点差を再び4に広げることができる。

 PSGは前半29分、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)を中心とするアドリェン・ラビオット(Adrien Rabiot)、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)とのパス交換でレンヌの守備陣を崩すと、最後はラベッシがゴールを決めた。

 一方、昨年12月3日の試合を最後に勝利から見放されているレンヌは、2014年5月に行われた敵地でのPSG戦に2-1で勝利しており、この日も終盤に同点のチャンスを作った。

 しかし、パストレの不用意なバックパスをインターセプトしたアブドゥラエ・ドゥクレ(Abdoulaye Doucoure)のシュートは、PSGのGKサルバトーレ・シリグ(Salvatore Sirigu)にセーブされた。(c)AFP