ミランのエル・シャーラウィ、最低でも6週間の戦線離脱へ
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【1月27日 AFP】イタリア・セリエA、ACミラン(AC Milan)のステファン・エル・シャーラウィ(Stephan El Shaarawy)が26日、足の骨折と診断され、最低でも6週間戦線離脱することが明らかになった。
セリエAを代表する強豪のミランが苦しいシーズンを送っているなか、エル・シャーラウィは先日、イングランド・プレミアリーグのエバートン(Everton)に移籍する可能性が報じられ、1月の移籍市場でチームを離れるのではないかとうわさされていた。
長期離脱から今季復帰したエル・シャーラウィは、ミランが1-3で敗れたラツィオ(SS Lazio)とのリーグ戦で負傷した。
ミランは声明で、オランダのアムステルダム(Amsterdam)で検査を受けた結果、エル・シャーラウィは「右足第5中足骨の骨折」と診断されたと発表した。
ミランの発表によると、エル・シャーラウィは保存療法の処置を受け、約6週間ほどギプスで固定しなければならないとしている。
ラツィオに敗れたことで、ミランと首位ユベントス(Juventus)の勝ち点差は23まで広がっている。(c)AFP