ハルギンが男子回転を制しW杯初優勝、アルペンスキーW杯
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【1月26日 AFP】2014-15アルペンスキーW杯は25日、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で男子回転の第7戦が行われ、マティアス・ハルギン(Mattias Hargin、スウェーデン)がW杯初優勝を飾った。
2013年のキッツビューエル大会と世界選手権(2013 FIS Alpine World Ski Championships)で同種目を制したマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher、オーストリア)は、1本目で首位に立ったものの、2本目の途中でミスを犯して逆転を許し、ハルギンに記念すべき勝利を献上してしまった。
8年間のW杯で表彰台入りはわずか3回しか経験していない29歳のハルギンは、1本目で(ヒルシャーに0.42秒差の)3位につけると、2本目合計タイム1分43秒10を記録した。
合計タイムでハルギンに0.49秒差をつけられたヒルシャーは、2本目のタイムが30人中23位に終わった。昨年大会の優勝者でフェリックス・ノイロイター(Felix Neureuther、ドイツ)は、トップと0.63秒差の3位に入った。(c)AFP/Luke PHILLIPS