【1月26日 AFP】14-15フランス・リーグ1は25日、第22節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)が1-0でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に勝利した。

 ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のPKがこの試合唯一の得点となったPSGは、23日の試合でニース(OGC Nice)に1-2で敗れた2位オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)と勝ち点で並び、首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点4差を維持した。

 マルセイユと勝ち点44で並んだPSGは、2週間後に敵地スタッド・ジェルラン(Stade Gerland)で首位リヨンとの直接対決を控えている。

 PSGは後半15分、ジェレミ・クレマン(Jeremy Clement)が献上したPKからイブラヒモビッチが今季のリーグ戦9得点目を記録すると、最終的にはこれが決勝点となり、サンテティエンヌは昨年10月5日以来の黒星を喫した。(c)AFP