米国期待の19歳キーズが準々決勝に進出、全豪オープン
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【1月26日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は26日、女子シングルス4回戦が行われ、米国のマディソン・キーズ(Madison Keys)は6-2、6-4で米国のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)を下し、準々決勝へ進出した。
四大大会(グランドスラム)元女王のリンゼイ・ダベンポート(Lindsay Davenport)氏を師事する世界ランク35位のキーズは、次戦で第6シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)と第18シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)の勝者と対戦する。
3回戦で第4シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)を破った19歳のキーズは、昨年からダベンポート氏の指導を受けており、今オフで自身のプレーが変わったことを実感しているようだ。
「少し大人になった気がします。試合がまとまって、洗練されてきたと思います」
キーズは米国テニス界の新星としてもてはやされ、グランドスラムのシングルス通算18勝を誇る第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)も、若手選手が力をつけている状況をうれしく思っているようだ。
「彼女は本当に良い子。強い信念を持っている。なんでも上手にこなすし、まだ若いから可能性は計り知れない。彼女の活躍を見るのがうれしいわ」
(c)AFP