【1月24日 AFP】14-15フランス・リーグ1は23日、第22節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は1-2でニース(OGC Nice)に敗れた。

 マルセイユは後半の大半を10人で戦ったニースに屈し、タイトルを争う中、思わぬところでつまずくことになった。

 首位に立つオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)にプレッシャーをかけたかったマルセイユだったが、3か月ぶりとなる敵地での白星は挙げられなかった。マルセイユは勝ち点1差の2位に付けているものの、リヨンは25日に行われる17位メッス(FC Metz)との試合でそのアドバンテージを広げる可能性がある。

 今週、マルセイユは移籍における違法行為の捜査に関連してジョゼ・アニゴ(Jose Anigo)元コーチら十数人が逮捕されていた。アニゴ氏は尋問後、釈放されている。捜査の対象は、2010年のアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)の移籍などとなっている。(c)AFP