【1月23日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は23日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第6シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-1、6-1、7-5でジョアン・ソウザ(Joao Sousa、ポルトガル)を下し、4回戦に進出した。

 マレーの16強入りは7年連続となっている。

 ハイセンス・アリーナ(Hisense Arena)で行われた試合で2時間6分のストレート勝ちを収めたマレーの次戦の対戦相手は、第10シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)となっている。

 全豪オープンでは3度準優勝に終わっているマレーは常に試合の主導権を握り、相手のサービスを7度ブレークする中で、ソウザには1度しかブレークを許さなかった。

 ファーストサーブの成功率を83パーセントとしたマレーは、39本のウイナーを記録し、アンフォーストエラーを18本に抑えた。(c)AFP