処分明けのカヴァーニが2戦連発、PSGがフランス杯16強
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【1月22日 AFP】サッカーフランス杯(French Cup 2014-15)は21日、10回戦の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が2-1でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利した。
処分が明けて先発復帰したばかりのウルグアイ代表エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が2試合連続で得点し、PSGがベスト16に進出した。
PSGはアルゼンチン代表のエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)とともにクリスマス休暇からの合流が遅れ、ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督から制裁を科されていたカヴァーニのゴールで先制すると、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)が追加点を挙げた。
迎えた後半、PSGは試合再開直後にボルドーに1点を返され、後半38分にはズマナ・カマラ(Zoumana Camara)が退場処分になったものの、ここ数週間でみられなかった安定したプレーでそのまま逃げ切った。
この試合でブラン監督は、週末に行われるリーグ3位のサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)戦を見据え、ティアゴ・モッタ(Thiago Motta)、ダビド・ルイス(David Luiz)、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)を温存した。
そのサンテティエンヌは、同日に行われた試合でリーグ2部のトゥールFC(Tours FC)と対戦し、延長戦までもつれた末に5-3で勝利している。(c)AFP