ワウリンカ、大躍進のシーズン終え「一から始めたい」
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【1月19日 AFP】昨年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)覇者スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は、心機一転して新シーズンに臨みたいと話しており、自分が今大会の優勝候補だとは考えていないという。
世界ランク4位のワウリンカは、昨シーズン通算39勝17敗という成績を残し、全豪オープンで四大大会(グランドスラム)初制覇を果たしただけでなく、国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2014)では母国の優勝に貢献した。
最高のシーズンを過ごしたというワウリンカだが、それはもう過去のことだと考えているようだ。
29歳のワウリンカは、「僕にとってはクレイジーな2014年だった。グランドスラムとATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)シリーズでの初優勝に始まり、デビスカップ制覇で幕を閉じた」とすると、「テニス選手として素晴らしいことだし、夢のようだった。いろんなことが変わったよ」と話した。
「世界ランク4位でシーズンを終えられたのは、本当にすごくうれしいことだ」
「でも、ここからは新しい一年が始まる。みんなゼロからのスタートだ。一年を通して良いプレーをするために準備をしなくちゃいけない」