第6シードのマレー、順当に2回戦へ 全豪オープン
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【1月19日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は19日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第6シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-3、6-4、7-6のストレートでユーキ・バンブリー(Yuki Bhambri、インド)を下し、2回戦に進出した。
マレーは2回戦でマリンコ・マトセビッチ(Marinko Matosevic、オーストラリア)と対戦する。
全豪オープン準優勝3回のマレーは、今回が初めての対戦でやりにくさを感じたバンブリーを2時間13分で退けた。
出場選手の中で最低となる世界ランク317位のバンブリーは、今季の四大大会(グランドスラム)初戦で事前に予期していた強豪を相手にまずまずの戦いぶりをみせた。
マレーは、「ユーキにはかなり手こずらされたよ。攻撃的で、ネットにも積極的に出ていたね。彼は、とても才能に恵まれた手ごわい相手だ」と語った。
「彼と打ち合ったり、プレーする姿を見たことがなかったから、やりにく相手でもあった」
マレーは、米フロリダ(Florida)のニック・ボロテリー・テニスアカデミー(Nick Bollettieri Tennis Academy)で指導を受けているバンブリーに対して優位に試合を進め、特に第1セットと第3セットは2ゲームずつブレークを奪った。
グランドスラム制覇2回の実績を持つマレーは、3度準優勝に甘んじている全豪オープンで、英国人初のタイトルを目指している。(c)AFP